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「知性のルーツを発見する」がテーマのブログ。人工知能(AI)、プログラミング教育などの幅広いトピックを扱います。

iOSと人工知能(AI) -GPU並列演算の仕組みと機械学習- というタイトルで、iOSDC2017に登壇しました

iOSDC2017に以下のタイトルで登壇しました。

iosdc.jp

スライドはこちらです。

speakerdeck.com

内容は4章仕立てで、人工知能概要の解説から、AppleのMetalテクノロジーによるGPUを用いた独自AIの実装までお話ししました。

以下は発表原稿の全文です。

qiita.com

 

Twitter上での評判は以下の通りです。

 参加者の皆さんの人工知能に対する知的好奇心を刺激できたようで何よりです。
大学の講義や学会のようだという感想もあり、他の発表とかなり毛色が違う感じだったかもしれませんが、こんな発表があっても許されるのがiOSDCの懐の深さでもあるかと思います。

質疑応答もかなり熱かったですね。AIに関する専門的な質問も多く、iOSのカンファレンスとは言えAIの波が迫っているのを肌で感じました。

iOSDC、去年に続き今年も素晴らしいカンファレンスでした。スピーカーもスタッフも、オーディエンスもみんな生き生きとしているのがいいですね。可能であれば、また来年も参加したいです。

スタッフの皆様、オーディエンスの皆様に感謝です。

iOSと人工知能(AI) -GPU並列演算の仕組みと機械学習- というタイトルで、iOSDC2017に登壇しました

iOSDC2017に以下のタイトルで登壇しました。

iosdc.jp

スライドはこちらです。

speakerdeck.com

内容は4章仕立てで、人工知能概要の解説から、AppleのMetalテクノロジーによるGPUを用いた独自AIの実装までお話ししました。

以下は発表原稿の全文です。

qiita.com

 

Twitter上での評判は以下の通りです。

 参加者の皆さんの人工知能に対する知的好奇心を刺激できたようで何よりです。
大学の講義や学会のようだという感想もあり、他の発表とかなり毛色が違う感じだったかもしれませんが、こんな発表があっても許されるのがiOSDCの懐の深さでもあるかと思います。

質疑応答もかなり熱かったですね。AIに関する専門的な質問も多く、iOSのカンファレンスとは言えAIの波が迫っているのを肌で感じました。

iOSDC、去年に続き今年も素晴らしいカンファレンスでした。スピーカーもスタッフも、オーディエンスもみんな生き生きとしているのがいいですね。可能であれば、また来年も参加したいです。

スタッフの皆様、オーディエンスの皆様に感謝です。

iOSDC2017で発表します!

日本最大のiOSカンファレンス、iOSDCへの発表の申し込みが採択されました。


タイトル: 「iOSと人工知能(AI) -GPU並列演算の仕組みと機械学習」
日時: 9/17(日)15:10から30分間発表、10分間質疑応答

既にタイムテーブルが公開されているようです。

iosdc.jp
iOSにおける人工知能とはどのようなものなのか、技術の具体例を交えて解説する予定です。
人工知能からさらに踏み込んで、機械とヒトの絆がさらに深くなる未来予想をちょっとだけお話しできたらと考えています。

iosdc.jp

iOSDC Japan 2017に応募しました

日本最大のiOSカンファレンス、iOSDCに登壇の申し込みをしました。

iosdc.jp

発表のタイトルは、「iOSと人工知能(AI) -GPU並列演算の仕組みと機械学習」です。

iOSにおける人工知能とはどのようなものなのか、技術の具体例を交えて解説する予定です。採択にはシェア数が考慮されるそうなので、興味をもっていただけたのであればSNSでシェアしていただけると嬉しいです。
https://iosdc.jp/2017/node/1309

受講生数が5000人を突破しました みんなのAI講座

「みんなのAI講座 ゼロからPythonで学ぶ人工知能と機械学習」の受講者数が5000名を超えました。

www.udemy.com

この講座は、世界最大の教育動画プラットフォーム、Udemyで開講中のAI、機械学習の入門講座です。多くの方から、人工知能、機械学習の最初の入り口として好評を得ています。

6月にはダイヤモンドオンライン上での記事でも紹介されました。

diamond.jp

この講座は、これまでに35カ国の方が受講しています。

日本語の講座ということもあり、受講生の97%は日本在住の方ですが、アメリカ在住の方も1%います。その他、ドイツやフィリピン、シンガポール在住の方も受講しており、時折中国語のコメントも見られます。

機械学習のコードは、人工知能の分野で最もメジャーなグラミング言語、Pythonで記述します。

本講座により、多くの方がAIの技術を能動的に学んで活用し、恩恵を受けることができるようになれば嬉しい限りです。

そして、本講座の構築に協力していただいた多くの皆様に感謝です。

次回作は、8月の公開になりそうです。